ワクチン副作用のまとめ!1回目と2回目の症状は?

ワクチン副作用 生活編
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コロナワクチンの副作用が出る人は必ずいます。
1回目と2回目の症状もデータが出てきたとニュースで報じています。
1回目のワクチン接種後、何もなかったからと言って安心できないようです。
ワクチン副作用が2回目で出たという報告も上がってきていますのでまとめてみました。

 

ワクチン副作用は2回目接種後が多い?

ワクチン接種が全国各地で進む中、先行接種を受けた医療従事者の方々のデータをもとに下記の表が発表されました。

副作用

(画像出典:共同通信)

注目すべき点は、2回目接種後の副作用。
特に発熱や頭痛、だるさなどが起きる率は1回目よりも2回目に非常に多く出ています。

 

副作用が出やすい人のデータも発表に

副作用が出やすい傾向にあるのが、若い人。
特に女性のほうが症状が出やすい傾向にあると報じられています。
例えば、2回目接種後に37.5℃以上の発熱があった人は、
・20歳代…約50%
・50歳代…約30%
・70歳代…約10%
また、全てのデータで男性より女性のほうが副作用が出ていることが分かっています。

 

接種前に事前にできる対策はあるのか?

副作用が出るとわかっている以上、考えられる対策は講じるべきです。

 

家族で接種タイミングを分散する

例えば夫婦二人で生活をしている場合、接種後同時に発熱などの副作用が出る場合もあります。
必ずどちらかが動ける状態をキープすること。
そのためには、単純に家族で接種のタイミングを分散させることは非常に重要です。

 

接種から2日間は予定を入れない

副作用はおよそ2日間で収まるようです。
そのため、この2日間は重要な予定は入れないことでしょう。

 

体調不良に備えて食料などを準備しておく

接種後、体調不良で何もできない状況は安易に想像がつきます。
そのため、必ず接種前に冷凍食品など食料を準備しておく必要があります。

 

接種前に相談できる相手に連絡を取り、接種に臨む

接種後の症状は、熱やだるさなどだけではありません。
症状がひどく連絡できないケースも考えられます。
接種直前に相談者に接種することを伝え、接種後2日間はこまめに連絡が取れるような状態を作りましょう。

 

仕事で腕を動かす人は要注意

接種後に起こる副作用としてダントツに多いのが、腕の痛みです。
腕の痛みで仕事ができないことも想定されますので、代わりの人を見つけるか2日間の休みを取るようにしましょう。

 

解熱剤を副反応予防として飲むのはNG

副反応が起こるのは、ワクチンと体が反応して起こります。
強い体に生まれ変わるには戦いに勝たなければいけません。
解熱剤を入れてしまうと弱い体がキープされ戦いに勝つことができなくなってしまいます。

 

まとめ

今後ワクチン接種の門が広がりますが、副作用の症状と対策を知っておくだけでも気持ちにゆとりが生まれます。
未曽有の状況だからこそ、きちんとした対処が求められます。
2日以上熱が続く場合、また症状が重い場合は、医療機関等への受診や相談を検討しましょう。
あらかじめ、相談先の連絡先も準備しておきましょう!

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
0120-761770 (フリーダイヤル)
受付時間 9:00〜21:00 (土日祝日も受付)

東京都の場合、「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター」を設置。
土日祝日を含む毎日24時間体制で電話相談を受け付けています。

 

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