東京2020オリンピック最年少選手は誰?何の競技?

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東京2020オリンピック最年少選手は誰かご存じだろうか?
確か年齢制限があったはず…だけど何歳からだっけ?
そんなことを思った方も多いのではないでしょうか?
今回東京2020のオリンピックで最年少選手は誰なのか。
そして何の競技の選手なのか見ていきたいと思います。

 

東京2020オリンピック最年少選手は誰?

東京2020オリンピックの最年少はなんと12歳の女の子。
12歳といえば小学生?いや中学生1年生だ。
中学1年生で世界の舞台を勝ち取ることができた強者は正直めちゃくちゃ気になる。

 

北海道苫小牧市立青翔中学1年生

北海道苫小牧市立青翔中学1年生の開心那(ひらきここな)選手12歳。
彼女の競技はスケートボード女子パーク。
2019年の日本選手権で優勝を果たしている実力の持ち主。
夏季のオリンピックでは日本代表史上最年少の出場で期待も大きい。
というのは、スケートボードは今回のオリンピックから新競技に加わった競技で話題も大きいからだ。
そして、男子のスケートボードパークではなんと日本人選手の堀米雄斗が初代王者、金メダルを獲得。

女子のスケートボードストリートで西矢椛(13)が金メダルを獲得。

中山楓奈(16)が銅メダルを獲得しただけにさらに注目度がアップしている。

スケートボードの注目度は半端ない!

 

Twitterでも話題に

 

 

 

その他の中高生オリンピック選手の紹介

12歳もすごいけど、他にも10代のオリンピック選手がいる!

 

男子高飛び込み玉井陸斗(たまいりくと)選手(14)

兵庫県宝塚市立高司中学3年生。

2019年、20年と日本選手権2連覇している実力派。

まだ幼い顔つきが残るためか、女性ファンが多い。

確かにかわいい。

玉井陸斗

画像出典:朝日中高生新聞より

 

 

卓球男子団体・シングルス張本智和(はりもとともかず)選手(18)

神奈川・日本大学高校3年生。

世界ランキングは7月時点で4位で期待大。

張本智和

画像出典:朝日中高生新聞より

 

 

競泳女子400メートル個人メドレー谷川亜華葉(たにがわあげは)選手(18)

大阪・四條畷学園高校3年生。

イトマンスイミングスクール所属し今年の日本選手権では同種目で2位になっている若手エース。

谷川亜華葉

画像出典:朝日中高生新聞より

 

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