シャープマスク抗菌タイプ登場!時代は抗菌タイプか!?

生活編
Pocket

2021年6月22日にシャープは、不織布マスクの新製品である「抗菌タイプ」を登場させた。
抗菌タイプは本当に抗菌してくれるのか!?
価格が高い分、期待も高い。
時代は抗菌タイプへとシフトしていくのだろうか。
シャープマスク抗菌タイプ登場に伴い詳細も徐々に明らかに。
反応その他をまとめてみた。

 

シャープマスク抗菌タイプ登場!

抗菌タイプが登場したことにより、マスク業界の流れも変わってきそうだ。
抗菌タイプを求める人が増えてくる一方で、価格も気になるところ。

シャープマスク1

(画像出典:ASCII.jp)

 

抗菌作用は銀イオンで抑制

Agは銀。
要はAg+と書かれているものは抗菌処理をしているもの。
そもそも銀イオンは菌の増殖を抑える効果が分かっている。
その銀イオンをマスクにコーティングしたものが、今回のシャープの抗菌タイプのマスクだ。
銀イオンは既に食器やまな板、化粧品、衣類、衛生用スプレーなどにも利用されている。

シャープマスク2

(画像出典:ASCII.jp)

 

菌の増殖を防ぐ

今回のシャープの抗菌タイプのマスクだが、菌を寄せつけないのではなく、付着してしまった菌が増殖しないようにするとのこと。
また、菌を殺してくれるわけではないので勘違いはしないで欲しい。

 

通常マスクと抗菌マスクの違いは?

通常マスクと抗菌マスクの違いを見分けるのはAg+というロゴが入っているかいないか?
ただそれだけ。

 

実際に比較画像を見てみる

マスクやバッケージには、「Ag+」のマークが入っている。

シャープマスク1

(画像出典:ASCII.jp)

 

マスクにもAg+のロゴが入っている。

シャープマスク3

シャープマスク4

(画像出典:ASCII.jp)

 

シャープのマスクはメイドインジャパン

抗菌マスクの生産は、三重県多気町のシャープ三重工場内のクリーンルームで製造されている。
液晶パネルの製造を行っている工場としては知られているが、抗菌マスクもここで作られている。

 

サイズは?

ふつうサイズと小さめサイズの2種類。

 

まとめ

生活用品に抗菌タイプのアイテムはたくさんある。
その中の一つとして、抗菌タイプのマスクが出てきたと捉えていいと思う。
やはり通常のマスクに比べると価格は高めだが、世の中が求めている商品に間違いない。

 

消費者の反応

ツイッターでも抗菌タイプを求める人はやはり多い。
世界中のマスクが抗菌タイプになっていくのかもしれない。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました