夫婦ゲンカを少なくする方法!早く仲直りするためには●●をしろ!

実践編
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私は結婚して13年。

今は妻と息子二人の4人で幸せに暮らしています。

ですが、結婚当初からケンカが絶えず、離婚を何度も考えたことがありました。

実際に入籍して3日目に離婚届が・・・。

そして入籍4ヶ月目には私も離婚届にサインと捺印をしました。

そんな状況からどのように13年を過ごしたか?

私の体験談を元にお伝えしたいと思います。

 

夫婦ゲンカを少なくする方法

夫婦ゲンカを少なくする方法。

5つの気を付けるポイントをご紹介します!

 

男性と女性では思考回路が違う

私は姉が二人いるので、女性には慣れていると思っていました。

ですがそうじゃなかった。

よく、男性と女性では思考回路が違うと言われます。

男性は物事を論理的に捉え思考する。

女性は物事を感情で捉え感情でぶつかってくる。

もちろん当てはまらないケースもありますが、ケンカをしていてあとから気づくことは、お互い腹を立てているポイントが違うということ。

あとから、冷静になって「何で怒ってたの?」と聞くと最終的に「言い方がキツかった…」とか、「こうして欲しかった…」とか要は妻のその時の気持ちや感情でカーっ!となっていたことがほとんどでした。

私も結婚したての頃は、売られたケンカを買ってしまっていたので大ゲンカに発展してましたが、今では売られたケンカは絶対に買わないことにしています。

なので、ケンカする数もめちゃくちゃ減りました。

 

育った環境が違うから当然

今私は大阪に住んでますが、出身は全く違う自然豊かなド田舎。

一方妻は大阪産まれの大阪育ち。

言葉も違えば、話すテンポも違うし習慣も違う。

結婚して一緒に暮らしてみて、自分の習慣と妻の習慣があまりにも違いすぎて正直しんどい日々が続きました。

そのことが原因で1年目はほぼ毎日ケンカ。

例えば、私は結婚前は家の畳の上でゴロゴロしながらテレビを見たり、冬はこたつに入ってゆっくりしてそのまま寝てしまったりと、体を横にしてリラックスできる場がありました。

お風呂に入らず寝てしまって、次の日の朝シャワーを浴びたりも当然のようにありました。

一方妻の家庭は、家でゴロゴロする習慣がそもそもない。

こたつもなければ、ソファもない。

ベッドはお風呂に入ったきれいな体の状態じゃないと入ってはいけない…というルールがあって、休める場所はダイニングの椅子に座るのみ。

こんなにも生活習慣が違うのか!?と。

今では妻の習慣を受け入れています。

 

子供を作る

夫婦ゲンカを少なくするには、やっぱり子供を作ること。

早い話が、怒りの矛先が分散されるからです。

私の場合は、子供ができてから妻との言い争いは激減しました。

要は子供に目を向ける時間が増えて、私に構う時間が少なくなったから。

たまに、子供と私とまとめて怒りの矛先を向けてくることがありますけど結婚当初程ではありません。

最近は、上の子が反抗期に入って妻と言い争いのケンカをよく目撃しますが、そのエネルギーを別の事に使って欲しいと最近は切に願いますね。

 

同等にならない

子供同士のケンカや、大人同士のケンカはありますけど、大人と子供のケンカというのはあまり見かけないと思います。

夫婦間であっても、上手くいっている夫婦はやはりどちらかが大人になったりしてますね。

子供が幼稚園の頃、幼稚園のパパ友と話したり飲みに行ったりする機会がありましたが、夫婦の話になりますけど、やっぱりどちらかが冷静になって大人になってます。

(大抵はパパが奥様の言い分を受け入れる形ですが。)

結婚当初、妻から売られたケンカを買ってましたけど、自分が同等にやり合わなければケンカに発展しないことをこの数年で学びました。

 

許す

ただ、本当に腹が立つことがあったら私も怒りますけど、最終的には気持ちの中で「許したるわ!!!」って叫ぶようにしています。

世の中、理不尽なことや腹立つことがありますけど、その怒りを3日も、1週間も、ひと月も、半年も、1年も…と、持ち続けていても前に進まなくて、結局時間の無駄だったと気づくんですよね。

であれば、その嫌な気持ちを1秒でも早く手放すために心の中で「許したるわ!!!」って私は叫ぶようにしています。

嫌な気持ちと縁を切る。

なので、妻とLINEでたまに言い合いになることがあるんですけど、「あ、時間の無駄やな…」って思ったら「もう許したるわ!」と書いて終わります。

 

早く仲直りするためには!

ケンカは早く仲直りするに尽きます。

先延ばしにしてもいいことはありません。

妻が切り出してくるのを待つのも一つですが、ここは自分が先に切り出すことが早期解決の秘訣です。

では、どのようにして早期解決をすればいいでしょう。

 

サプライズで喜ばす

モノでつるという言い方は語弊がありますが、大ゲンカした時こそケーキをワンホール買って帰る。

または、妻が欲しがっていたものを買って帰る。

などなどサプライズ的に喜ばす方法はあります。

何が喜んでくれるのか?

予め知っておく必要がありますが、一番大事なのはあなたの気持ち。

モノに喜んでくれるのではなく、喜ばそうといろいろあなたが考えたその行為が嬉しかったりするものです。

まずは、どんなサプライズなら喜んでくれるかいろいろ考えてみるといいでしょう。

ケンカしてても、結婚して一緒にいるわけですから「好き」か「嫌い」かで言えば、「好き」なんだと思います。

仲直りのきっかけが見つからなかったり、悪かったなぁ~と思ったりする時は、私は大体梅田の百貨店のスイーツのお店を10店舗くらい1品ずつ買って帰宅すると、不機嫌そうだったのに笑顔になって喜びます。

私としては作戦勝ち!

妻としてもスイーツを食べれて笑顔に!

ホントちょっとしたことなんだと思いますよ。

 

レストランを予約する

食事に誘ってみるのもいいでしょう。

直接話すのが嫌ならメールやLINEでコンタクトを取ってみましょう。

予約したから何時にどこで待ってるね!と一方的に連絡してみるといいでしょう。

予定がある場合は、きっと断りの連絡がくるはずなので次の予約を考えておきましょう。

 

妻の交友関係を使って食事会を開く

それでも、仲直りできない場合もあります。

そんな時は、妻の交友関係を頼るのも方法です。

きちんと状況を説明し、仲直りしたい旨を友達に伝える。

食事会をセッティングしてもらい、サプライズ的に現れたらきっと友達の前なら仲直りできるきっかけができるはず。

 

それでもダメなら…

それでもダメなら諦めて、時間が経つのを待ちましょう。

時間が解決してくれます。

 

まとめ

やっぱり毎日楽しく笑顔で過ごしたいものです。

夫婦であってもちょっとした気遣いや心遣いは大事ですし、主観的客観的に物事を見て判断し、相手を喜ばせてあげようとするマインドが必要だと思います。

仕事でお客様の為にあれこれするのと同じで、家でも妻子の為にあれこれする「気持ち」が大事なのではないでしょうか。

 

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