本田望結歌手デビュー!?作詞作曲家は誰?どんな曲なの?

本田望結 芸能関係
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本田望結が6月1日の17歳誕生日に歌手デビューを発表しました。
リリースは6月9日。
曲名は「サクラクライ」
作詞作曲は誰なのか?
本田望結歌手デビューを後押しした作詞家作曲家は果たしているのだろうか。
どんなテンポの曲で歌詞に込められた内容とは気になるところ。

 

本田望結歌手デビュー!

Twitterでもデビューの発表が出ています。
曲名は「サクラクライ」
果たしてどんな曲なのか?

 

曲に込められた歌詞の内容とは

「サクラクライ」という曲は淡く切ない恋心を歌い上げた楽曲。
桜舞う季節、 新たなステージへと向かう人の気持ちを、胸に秘めそっと見送る。
切なさが漂う曲だ。
17歳になった本田望結が、ここ数年大人の階段を登ってきた歌詞といえるのかもしれないですね。

 

本田望結の夢の一つ

もともと音楽が大好きで、いつか自分の作った曲で フィギュアスケートを滑ってみたい!という彼女自身の夢が今回実現した形でのデビュー。
夢を確実に叶えていく。
素晴らしいですね。

 

作詞作曲家は誰?

驚くことに今回の作詞は本田望結本人が書いたもの。
本田望結本人は「昔からポエムを書くのが好きで、日頃、学校、撮影、収録、スケートというループな毎日を送る中、 自分にもいつかキュンとなるようなことが起きたらいいなという妄想癖です」と。
その妄想が形となった曲と言える。

作曲は「BOOOST」のU-key。
2020年のプリンスアイスワールド 広島・熊本公演でチームの応援ソングをBOOOSTが歌っていた。
それを見て「その曲と声と全てに私が一目惚れしてしまって」とのエピソードも。
本田はU-keyが数年前に作っていたこの楽曲が気に入って、本田が作詞をしたという流れだ。

 

歌詞に込めた想い

恋心が切なく描かれている歌詞だが、桜というキーワードを入れた意図はこのように語っている。
「日本人なら桜が咲いていない時期にでも、ふと桜を想う事はあると思います。
ふと桜を想った時、その時期の思い出が一緒に蘇ってくる。
桜が咲いていない桜の下で立ち止まり、 大切な人との思い出に浸っている時、自分は何も進んでいない様に見えて、実は着実に進んでいるんだ!という前向きなメッセージを込めて歌いました。」
と。
恋に破れた思い出かと思いきや、アスリートらしい気持ちの切り替えと次に前進するたくましい姿が想像できますね。

 

曲のテンポは?

曲のテンポはバラードの仕上がり。
本田望結の年代である10代後半に響く、キュンキュンするラブソングになっている。

 

まとめ

本田望結自身、いろいろなことに挑戦してる。
この歌手デビューも挑戦の一つなのだろう。
マルチな才能を持つ彼女。
そして彼女の姉妹も大活躍をしている。
まだまだ今後の活躍が期待できそうですね。

 

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