転職する前に確認すること!半年前から作戦実行して有利な条件を選ぶ!

実践編
Pocket

私は今40代ですが、私の親父世代は一つの仕事をずっとやり続けることに美学があったように感じます。

私が20代の頃も転職となると周りから反対されたりしました。

ですが最近はどちらかというと、長く一つの会社に居続けている人の方が少ないように感じます。

転職にはもちろんメリットもデメリットもつきものです。

実は私は既に3回も転職をしています。

そして間もなく4回目の転職をしようと企てています(笑)

なぜ転職をしようとするのか?

まず一つはやりたいことがある!

もう一つは今のままでは嫌だ!

ということ。

今もサラリーマンですが、正直不満があります。

私の場合、入社前の面接と約束が違うからです。

上手いこと言われて、まんまと騙されてしまったなぁと。

でも、不満を会社にぶつけても何も変わりません。

今の状況を変えるためには、やっぱり自分で動いて道を切り開いていくしか、なりたい自分になれないと思います。

もちろん失敗はつきものなので、失敗したくない人は参考にしない方がいいでしょう。

転職する前に確認すべきことをお伝えしていきたいと思います。

 

転職する前に確認すベきこと

転職する前に確認すベきことを7つお伝えしたいと思います。

 

転職しても生活はできるのか?

転職には様々な理由があります。

会社が嫌で辞めてしまった。

自分の可能性をもっと探求するために辞めた。

給料UPを狙って辞めた。

もっといい環境に移るために辞めた…などなど。

あなたはどんな理由ですか?

私は全部当てはまります。

大学卒業後に就職した会社は社員数が1万人を超える大企業でした。

それなりの覚悟を持って就職しましたが上司に恵まれず、結局人間関係が嫌になって辞めてしまいました。

給料はそれなりに良かったので満足して我慢できていましたが、

「もっといい環境はないのかなぁ…」

「もっと違った世界があるはずだ!」と思うようになり3年で辞めてしまいました。

その後、やってみたかった語学留学をしたんです。

もちろん退職後収入は0円。

退職金は留学費用に消え、貯蓄を削る毎日に。

辞めて後悔はないけど、不安定な生活になりました。

当たり前のことかもしれないけど、辞めた後の生活は本当に大丈夫なの?

その覚悟があって辞めるの?

もう一度確かめる必要があると思います。

 

拘束時間は大丈夫か?

例えば給料面を重視し過ぎるあまり、会社に拘束される時間まで考えてなかったという人もいるはず。

残業代がつけばいいですけど、残業代をカットするような会社もあります。

でも一度入ってしまった会社を、また簡単に変えるということはかなりの労力。

そうならないためにも、面接時に必ず聞くようにした方がいいですし、チャンスがあれば直接社員に聞くことをお勧めします。

仕事はやりがいがあって満足なのに、休みが取れなかったり、プライベートを十分満喫できるような時間がなかったりするとQOL(クォリティーオブライフ)が下がります。

何となく毎日に満足できない、スッキリしない、リフレッシュできないという状況にあなたはなっていませんか?

私自身2回目に転職した会社がそうでした。

給料UPの事ばかり考えてしまい、会社に拘束される時間は全く考えていなかったんです。

家族と過ごす時間が少なくなり、家庭がギクシャクするようになりました。

子供の成長を見ることもできず、後で後悔しても後悔しきれないです。

独身の方も、友達と遊ぶ時間や趣味の時間が減りますから、いつか伸びきったゴム状態になってしまいます。

そうならないためにも、実際に拘束される時間というものを考えて転職する必要があります。

給料は下がるわ、拘束時間は増えるわだと転職する意味がないと思います。

 

通勤時間は?

先ほどの拘束時間に繋がりますが、会社への通勤も拘束時間に入ります。

私も今転職を考えていますが、この通勤時間が私の中で一番モヤモヤするところ。

片道1時間半、往復3時間かかる会社に今勤務しています。

1か月20日間出勤と考えると20×3=60時間が通勤。

それが12ヶ月となればどうでしょう?

720時間が通勤となります。

720時間を単純に24で割ると、なんと30日に。

でも、通常の生活が16時間程度と考えるとなんと45日。

1年の1カ月半が通勤時間と考えると本当にこの通勤時間ってもったいないと思います。

確かにこの時間を利用して勉強をしたり情報を得たりすればいいのですが、仕事で疲れてしまった時ってどうしても電車で寝てしまうんです。

なので、転職する際も通勤時間がどのくらいなのか?

きちんと調査してから会社選びも考えた方がいいです。

無駄な時間を、自分の時間にできるわけですから。

 

副業はOKか?

ここ最近、副業がOKな会社がどんどん増えてきています。

「社員の生活を守れない」からです。

生活を守れないのに、副業ダメという会社もあります。

将来困るのは社員であって、会社は困りません。

会社は、個人の将来まで責任を取れないから勝手なことを言います。

でも、副業はダメ。

なんか矛盾してませんか?

本当に社員の事を大事にする、社員の将来を心配するなら副業はOKの会社を選ぶべきです。

 

将来性のある会社か?

時代を読むというのは結構難しいものです。

でも、少し先の事なら時代は読めるかもしれません。

例えば、AIや5Gが世の中に浸透し始めたらどうなるでしょう?

自分では考えれないかもしれませんが、将来を予想している方はたくさんいます。

Youtubeで「5G 将来」とでも検索してみてください。

そうすると、5Gの未来を話してくれているYoutuberさんがたくさんいます。

100%そういう未来になるかどうか、それは誰もわからないですが大体は合っているのではないでしょうか?

代表的なものとして車の自動運転は5Gによってより正確なものになり、事故も少なくなると同時に運転手も要らなくなる。

タクシーの運転手は果たして将来増えるかというと、確実に少なくなるでしょう。

常に自動運転で制御されたクルマが街中を走り、移動したい時に目の前にクルマが止まってくれて目的地に運んでくれる。

また、別のことを考えてみましょう。

日本も貧富の差が出てきています。

そんな状況でクルマを所有する若者は将来増えるだろうか?

などなど考えると、おおよその予測はつきます。

AIに仕事が取って代わられる職業も調べると出てきます。

例えば受付係や経理事務員、電車の運転手やタクシードライバー、スーパーのレジ係など容易に想像がつきます。

逆にAIに取られにくい職業もあります。

アーティストやインストラクター、デザイナーや作家などはAIが代わりにできないと言われています。

そう!まだ遅くはない。

10年後、20年後、30年後を想像してみて自分の将来をイメージしてもらいたい。

自分の今の仕事は将来どうなるんだろう…と。

 

その転職本当に大丈夫?

大丈夫か大丈夫じゃないかと言えば、大丈夫と信じて働くしかないというのが答えだと思います。

私の場合、今の会社に入る面接で上手く騙されました。

「給料は少しずつでも上がっていきますか?」

→「大丈夫です。上がっていきますから。」と。

その時の光景を今でも鮮明に覚えています。

その言葉を信じて入社したのに、全く違った。

正直もう無理。

ということで、私来年転職をします。

面接でウソを見抜くのは至難の業。

可能であれば、入社したいと思う社員と話をしてみてください。

 

自営業に転職?

自営業は私もオススメですが、生活できる収入に達するまでにどのくらいの時間を要するのかが問題です。

一番ベストなのが、今の会社で働きながら起業するということ。

大それた起業ではなく、小規模な起業からで十分です。

まずは、働きながら起業。

起動に乗ってきたら、はじめて会社勤めを辞めるという決断をしても遅くはないでしょう。

それだけ自営業で飯を食べていくというのは、リスクがつきものだからです。

まずは、何を最優先にしなければならないのかを考えてみるといいでしょう。

 

半年前から作戦実行

転職を決意したら、調べることややることはたくさんあります。

会社に知られずに虎視眈々と準備をすすめなければいけません。

先に転職するという情報が漏れてしまうと必死に引き留めようとする場合もあるし、逆に立場が危うくなって孤立してしまうケースもあります。

ですから、転職作戦は水面下で動く。

これが鉄則です。

次の行先を決めてから今の会社に転職を伝えましょう。

 

転職をほのめかす

転職を今の会社にほのめかした時に、会社があなたに対してどのような反応をしたか?

その反応が会社があなたに対してい評価している反応です。

会社を辞めると言った際、「ちょっと待ってくれよ!思いとどまれよ!」という反応なら会社はあなたを大事にしていることだと思います。

でも逆の反応の場合、会社下したあなたの評価は低かったと言わざるを得ません。

自分がどのように評価されていたのか。

会社を辞めるとほのめかした時が見極めの時です。

 

周りの反応を見る

周りの反応はそれぞれ。

残念だなぁと言ってくれる同僚。

ちょっと待てよ!!と焦る同僚。

ちょっと焦る場合は、大抵お前の仕事が俺に押し付けられるじゃないか!という意図が含まれていることが多いです。

次頑張れよ!と言ってくれる同僚は、本当にあたなの人生を思ってくれているかもしれません。

そんな同僚は転職後も付き合いをすべき同僚と言えるでしょう。

周りの反応を観察する。

辞めるタイミングの時しか味わえない反応です。

 

上司の反応を見る

上司の反応はどうでしょう?

なぜ辞めるんだ?

何か不満か?

次は何をするんだ!それ上手くいかないと思うぞ!

などなど…

一筋縄では辞めさせてもらえません。

上司は辞めようとする部下を引き留めるのが役割ですから。

必死に食い下がってきます。

特に会社が嫌で辞める。

仕事がつまらなくて辞める。

それは言ってはダメです。

絶対に最後の最後まで必死に止めようとします。

一見あなたの事を考えてそうしていると思うかもしれませんが騙されてはいけません。

あなたが辞めてしまえば、上司の評価も下がるわけですから。

一番ベストな辞める理由、「●●をしたいので、辞めます!」

これが一番ベスト。

自分がやりたいことが明確であるなら、会社はそれを引き留める権利はありません。

また、「もう次が決まっているので申し訳ありません」と畳みかけるように言うことで上司もあきらめるでしょう。

辞めるのにはエネルギーが要ります。

 

好条件を出されたら

もし辞める!と言った時、今の会社で好条件を出されたらどうでしょう?

その条件にもよりますが、好条件であればそのまま会社に居続けるという選択もありです。

そもそも辞めたいと思ったことが何だったのか?

駆け引きの上、勝ち取った条件であれば喜ぶべきです!

最初から駆け引きは危険を伴いますが、好条件になったのであればあなたの勝ち!

あとは頑張ってその会社でキャリアを積んで行きましょう!

 

まとめ

いろいろお伝えしてきましたが、人生は一度きり!ということです。

我慢して働くのも正解。

我慢せずに働くのも正解。

何が正解かは分かりませんが、何かを始めない限り今の場所にずっとい続けることになります。

ただし失敗はつきものだし、責任は自分にあります。

転職する前に整理はできましたか?

絶対に後悔はしませんか?

その答えがYesならとっとと転職しましょう!!

新しい未来が待っていますから!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました